コアサーバーの指定日投稿は厄介
2009年06月24日
コアサーバーのクーロンジョブで指定日投稿はXサーバーと大違いです。
ここからが違うところです。
ジョブを指令するための専用の「.sh」ファイルを作成しなければなりません。
#!/bin/sh
cd /virtual/MyID/public_html/~MT/
/usr/bin/perl ./tools/run-periodic-tasks
echo
exit
こちらをテラパットなどのテキストエディタでテキストファイルを作成してください。
※「MyID」はコアサーバーのIDです。「~MT」はMTが入ってるドメインです。

IDはコアサーバーの入室画面に出てますね。
拡張子を「.sh」にしてください。
ここからが問題です。
文字コードは「Shift_JIS」、改行方法は必ず「CR+LF」 にしてください。
これが情報によって文字コードを「UTF-8」だとか改行コードを「LF」に
してくださいと書いてますが、それではCRONジョブが実行されませんでした。
次にFTPでアップロードしますが

トップディレクトリにアップロードします。このとき、
転送モードは「アスキー」、ホストの漢字コードは
「EUC(UNIX系の場合)」を使います。
写真でcron1.shファイルがpublic_htmlフォルダの下にあるのが
分かると思います。
ここも大変苦労しました。アップロードする場所が
なかなか分からなかったんですね。
Xサーバーではrun-periodic-tasksを755に属性変更
しなければならなかったのですが、コアサーバーの場合は
属性変更しなくても動きました。
これでクーロンジョブが動くはずです。
ここからが違うところです。
ジョブを指令するための専用の「.sh」ファイルを作成しなければなりません。
#!/bin/sh
cd /virtual/MyID/public_html/~MT/
/usr/bin/perl ./tools/run-periodic-tasks
echo
exit
こちらをテラパットなどのテキストエディタでテキストファイルを作成してください。
※「MyID」はコアサーバーのIDです。「~MT」はMTが入ってるドメインです。

IDはコアサーバーの入室画面に出てますね。
拡張子を「.sh」にしてください。
ここからが問題です。
文字コードは「Shift_JIS」、改行方法は必ず「CR+LF」 にしてください。
これが情報によって文字コードを「UTF-8」だとか改行コードを「LF」に
してくださいと書いてますが、それではCRONジョブが実行されませんでした。
次にFTPでアップロードしますが

トップディレクトリにアップロードします。このとき、
転送モードは「アスキー」、ホストの漢字コードは
「EUC(UNIX系の場合)」を使います。
写真でcron1.shファイルがpublic_htmlフォルダの下にあるのが
分かると思います。
ここも大変苦労しました。アップロードする場所が
なかなか分からなかったんですね。
Xサーバーではrun-periodic-tasksを755に属性変更
しなければならなかったのですが、コアサーバーの場合は
属性変更しなくても動きました。
これでクーロンジョブが動くはずです。
コアサーバーの自動投稿設定
2009年06月23日
コアサーバーの自動投稿が厄介でした。
ネットで検索したとおりにやってみても全然自動投稿ならないんです。
ちなみにMTは4.21を使用してます。
その辺の違いもあると思いますのでMTはあくまでも
4.21を前提と言う事でお願いします。
コアサーバーに接続してください。

CRONジョブとありますのでそちらのボタンをクリック。
分:00
時:*(アスタリスク)
日:*
月:*
曜日:*
/virtual/○○○/cron1.sh>/dev/null 2>&1
○○○はドメインですがすでに入った状態になってます。
cron1.shはファイルの名前です。分かりやすいように同じで良いと思います。

>/dev/null 2>&1は入れてないと、最初にコアサーバーに
設定してあるメールアドレスにジョブが行われるごとに
メールが英語で送られてきますので、実際かなり鬱陶しいです。
なので最初に実行されたかどうか確認したい場合は
抜いておいて、後から入れてもいいでしょう。
この設定で毎時00分にCRONジョブが働きます。
コアサーバーの設定はこれだけです。簡単でしょう?
次にcron1.shファイルの作り方FTPの属性の設定の仕方など紹介します。
ネットで検索したとおりにやってみても全然自動投稿ならないんです。
ちなみにMTは4.21を使用してます。
その辺の違いもあると思いますのでMTはあくまでも
4.21を前提と言う事でお願いします。
コアサーバーに接続してください。

CRONジョブとありますのでそちらのボタンをクリック。
分:00
時:*(アスタリスク)
日:*
月:*
曜日:*
/virtual/○○○/cron1.sh>/dev/null 2>&1
○○○はドメインですがすでに入った状態になってます。
cron1.shはファイルの名前です。分かりやすいように同じで良いと思います。

>/dev/null 2>&1は入れてないと、最初にコアサーバーに
設定してあるメールアドレスにジョブが行われるごとに
メールが英語で送られてきますので、実際かなり鬱陶しいです。
なので最初に実行されたかどうか確認したい場合は
抜いておいて、後から入れてもいいでしょう。
この設定で毎時00分にCRONジョブが働きます。
コアサーバーの設定はこれだけです。簡単でしょう?
次にcron1.shファイルの作り方FTPの属性の設定の仕方など紹介します。
クーロン(CRON)
2009年06月22日
MTの指定日投稿とクーロン(CROM)設定。
これはMTに記事を指定した日時に自動で投稿しようと
するものです。
MTには記事の項目に「未公開(原稿)」「公開」「日時指定」

と言うのが合って、日時指定を選んでおくと
指定した日時に公開できると言うもの。
ただしサーバー側がクーロン(CROM)設定できる
サーバーじゃないとこのMTの持ってる指定日投稿が出来ません。
主なクーロン設定が出来るサーバーですが
・さくらサーバー
・Xサーバー
・コアサーバー
などですね。さくらサーバー、Xサーバーあたりはクーロン設定は比較的簡単ですが
コアサーバーが色んな情報があって、設定どおりになかなかいかないんです。
苦労の結果、コアサーバーでクーロン設定が出来たので
詳しくシェアしていきたいと思います。
これはMTに記事を指定した日時に自動で投稿しようと
するものです。
MTには記事の項目に「未公開(原稿)」「公開」「日時指定」

と言うのが合って、日時指定を選んでおくと
指定した日時に公開できると言うもの。
ただしサーバー側がクーロン(CROM)設定できる
サーバーじゃないとこのMTの持ってる指定日投稿が出来ません。
主なクーロン設定が出来るサーバーですが
・さくらサーバー
・Xサーバー
・コアサーバー
などですね。さくらサーバー、Xサーバーあたりはクーロン設定は比較的簡単ですが
コアサーバーが色んな情報があって、設定どおりになかなかいかないんです。
苦労の結果、コアサーバーでクーロン設定が出来たので
詳しくシェアしていきたいと思います。






